こんにちは。本村ユウジです。
私は2008年から、がん患者さんをサポートする活動を始め、
これまでに400名を超える、がん患者さんと接してきました。
これまで患者さんとやりとりしてきた何千通というメールの中でも、
特に印象に残っているメールがあります。
それが、このメールです・・・
『私の担当医は、がんを切るか、薬で抑えこむことしか考えず
私が健康でいることを願ってはくれません。
健康食品の販売者は、自分の都合のよいことしか言いません。
がんと闘うために「本当に必要なこと」は、誰も教えてくれませんでした。
”今の治療を続けていて、本当に再発が防げるのかな?”と毎日が不安で、
少し咳が出たら”肺に転移したのかも”と恐くなってしまう・・・
そんな私の気持ちなんて、誰も理解しようとしてくれませんでした。』
この言葉は、多くの患者さんに共通する、心の苦しみではないでしょうか・・・。
このページを読んでいらっしゃるあなたも、
「がんです」と宣告された瞬間から、これまでの生活が一変し、
次々に重大な選択を迫られたと思います。
初期治療は、手術を受けるのか。放射線治療にするのか。
それとも抗がん剤治療だけを受けるのか・・・?
手術を受けた後も、抗がん剤治療を受けるべきなのか。
それともしばらくは経過を観察するべきか・・・?
様々な重要な選択を続けることになります。
多くの方は、十分な情報や知識を得られないまま、
「本当にこれでいいのだろうか」という気持ちを抱えながら
治療を受け続けているのです。
手術の後遺症や、抗がん剤の副作用など身体に感じる痛みも辛いですが、
それと同じくらい「このままで大丈夫なんだろうか」という不安は
患者さんを苦しめているのです。

なぜ、多くの患者さんが、このような強い不安に苦しんでいるかというと
現在のがん治療の環境に、「2つの大きな問題」があるからです。
1つめの問題は、病院で受ける治療(手術・放射線・抗がん剤)です。
何が問題かというと、どの治療法でも
「がん細胞の誕生と増殖を防げない」という点です。
がんという病気の特徴は、がん細胞が次々と生み出され、
増殖することで体本来の機能を失わせることですよね。
増殖を止められなければ、再発や転移を防げず、
命を保つための身体の機能が停止し、やがて死に至ってしまいます。
したがって、がんを治療するうえで最も大切なのは
「がんが誕生せず、増殖しないようにすること」です。
ところが、病院で行われている標準的な治療の中で
「がんが誕生せず、増殖しないようにする」ための治療は存在していません。
手術、放射線、抗がん剤は、
「今、存在しているがん細胞を攻撃する」ことはできます。
そうすることで、臓器を防ぐ腫瘍(しゅよう)を切除することができたり、
小さいがん細胞を薬でやっつけたりすることができます。
そういう意味で、「ムダ」ではありません。
しかし、攻撃できるのは「氷山の一角(がん細胞の一部)」です。
氷山の一角を攻撃することはできたとしても、
氷を生み出す仕組み(がんが生まれ、増殖する仕組み)を断つことはできないのです。
さらにデメリットも非常に大きいといえます。
手術では大切な臓器を失うことが多く、抗がん剤では正常細胞も薬で死んでしまい、
その他の病気を引き起こす原因になっています。
つまり・・・
病院の治療で、がんを治すことはできないのです。
そして治せないだけでなく、治療の代償として、
胃や子宮などの大切な「体の一部」を失ったり、
嘔吐や脱毛などの、薬の副作用に苦しめられたりするのです。
日本でがんになった患者さんの多くは、
「治療の過酷さに苦しめられながら、がんを治すことは叶わず、命を落としている」
のです。
これが、今の「がん治療」の事実です。
目を背けたくなるような事実ですが、これが現実なのです。
死者「35万2000人(2010年)」という数字がこの事実・現実を証明しています。
そして、2つめの問題は、様々な情報が飛び交う【代替療法】についてです。
病院での治療に期待できない、と考え始めた患者さんは
代替療法や保険適用外の治療を検討せざるをえなくなります。
では、漢方やフコイダンなどの健康食品、免疫細胞療法などの
【代替療法】でなんとかなるのでしょうか?
全く効果がないとはいえませんが、ほとんどは、微々たる効果だといえます。
効果を証明できないから「標準治療」とされず、「代替」と位置付けられているのです。
しかし、「わずかな望みにでも賭けてみたい」という心理は、
あの手この手のPRや誘惑を無視することができません・・・。
いつもなら冷静な判断ができる方でも、
あらゆる「療法」を次々に試さざるをえなくなり、心身ともに疲れ果ててしまうのです。
私は、そんな患者さんに、たくさん出会ってきました。
「このような状況からなんとか一人でも多くの方を手助けしたい・・・」
と考えた私は、解決策を1つの「レポート」にまとめました。

病院の治療では治らず、代替療法も大きな期待できない・・・
そんな状況で、どうやってがんと闘えばいいのでしょう?
その答えは、ここで書くにはあまりにも長すぎるので、
1つの「レポート」にまとめました。
それが、【がんを完治させるための5つのルール】です。
このレポートでは、がんの患者さんが
正しくがんと向き合い、闘い、勝ための知識を網羅しています。
どんな知識が必要かというと、重要なものは次の4つです。
@「がんが増殖する原因と仕組み」
A「病院で行われる治療についての知識」
B「病院の外で行われる代替療法についての知識」
C「どうすればがんと正しく向き合い、完治に向かうことができるのか」
【がんを完治させるための5つのルール】は、
これらの4つの重要な知識を中心に ”患者の視点” でまとめた、
56ページにわたるレポートです。
もちろん、専門書のような難解な言葉は使わず、
誰にでも分かりやすい平易な言葉を使うようにしています。
この【がんを完治させるための5つのルール】は、2010年の夏まで、
患者さんに有料(2480円)で販売させていただいていたものです。
現在は、無料で公開しており、すでに1600名以上の方が読まれています。
ご覧になりたい方は以下のフォームからメールアドレスを登録してくださいね。
あなたのアドレス宛てに、レポートのダウンロードURLと閲覧パスワードをお届けします。
■ある患者さんから届いた、1通のメール・・・

こんにちは。このサイトの運営者、本村ユウジです。
【がんの研究と、患者さんのサポート】を長く続けている、小さな会社の経営者です(サポート内容=がんの治療アドバイス、患者さんやご家族のメンタルケアなど)。
現在まで、400名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。
まずは少しだけ、個人的なお話をさせてください。
・・・私が、がん患者さんをサポートする活動を始めたきっかけは「親戚を4人も、がんで亡くしたから」です。がんの種類は4人とも異なりましたが、全員が「治したい」と願い、一生懸命、がんと闘いました。
手術で切り取れる腫瘍は切り、副作用に耐えながら抗がん剤治療を受け、転移したがんの痛みを和らげるために、放射線治療を受けました。
そう、いわゆる「がんの標準治療(三大療法)」を受けていました。
ですが、会うたびに生気を失っていき、ふっくらしていた顔は、見る影もなくなっていきました。日に日に衰弱し、別人のような体になって息を引き取ったのです・・・。
一番仲の良かったイトコが亡くなったのは、彼がまだ28歳のときでした。「まだやりたいことあるのに。悔しいわ・・・」と泣きながら短い人生を終えてしまいました。
私は深い悲しみと同時に、「がんは恐ろしい病気だ」という大きな恐怖を感じました。次は自分の親なのか? 兄弟なのか? はたまた自分なのか・・・?と思うと、じっとしていられず、がんに関する研究を始めることにしたのです。
・・・それから4年が経ちました。4年の間に、読んだがんの書籍の数を数えてみると、確認できるだけでも113冊。他にも学会の論文や研究報告も数多く読みました。得た知識を、誰かのために活かしたいと思って始めたサポート活動で接したがん患者さんの数は400名を超えました。そんな活動を通じて「がんの真実」が見えてきました。
「病院では、がんを治せない」という事実だけでなく・・・「なぜ、年間に35万人もの人が、がんで亡くなるのか?」「どうすれば、がんは治るのか?」について、答えが見えてきたのです。
このページ内で全てを説明することはできませんので、” レポート ”という形でまとめました。
そのレポートが、「がんを完治させるための5つのルール」です。すでに1600名以上の方にレポートを読んでいただいています。無料レポートですので、どうか気軽にダウンロードしてください。
あなたのがん、あるいはご家族や大切な方のがんが、回復するよう心から祈っております。
ガンの情報館 代表
本村ユウジ